

4月24日(土)、25日(日)
13:00〜 / 15:00〜 / 17:00〜
※24(土)17:00〜の上映後、見汐麻衣(埋火)のミニライブ開催決定!
※25(日)17:00〜は頃安祐良×マキタカズオミ(脚本)と題し、2008年制作“シュナイダー”を同時“爆音”上映!!上映後、頃安とマキタのトークショーも開催予定!
前売り:800円
当日:1000円
<監督>
頃安 祐良
<脚本>
マキタカズオミ(elePHANTMoon)
頃安 祐良
<主題歌>
埋火
<音楽>
原田仁(ROVO)
one cake size feathers
佐古敬介
<キャスト>
石井 舞
宮本 千奈津
松本 高士
山口 オン(elePHANTMoon)
江ばら 大介(elePHANTMoon)
足利 彩
泉 光典
ハセガワアユム(MU)
佐藤 みゆき(こゆび侍)
芝 博文
保田 泰志
尾本 貴史
今村 有希(激弾BKYU)
高野 恵一
見汐 麻衣(埋火)
静かに進んでいく物語に、恐怖を感じました。
生活というのは営みながら何かを成していくことだと思っていましたが、壊していくことや忘れていくことの方が実は、生きてゆくには、生きやすく在るには必要な事柄なのではないかと思った。
大切なものがなにか、人は誰か、そもそも大切にするとはなにか、グレーな毎日に反吐がでそうな方に観て欲しい。なあ。
そして今回、この作品に曲を提供できたことを嬉しく思います。
原田 仁(ROVO)
この作品を三度観た。根底にあるのは音楽への愛、または憎悪である、と思った。そして音楽なんてなくても生きていける。なくても良いものだからこそ大切なものだ、と感じた。
ハセガワアユム(MU主宰・脚本家・演出家・ナレーター)
頃安監督の"視点"は、着眼点を指す"視点"という意味を超えて、画面そのものである絵の隅々まで”視点”が充満して、切り取られている。
彼の見ている(見せている)世界は一枚一枚の写真が連なっていて、一瞬一瞬が端正に切られた果実の断面のように、美して、怖い。
こんな"絵"を撮る監督を、邦画界の若手では全く見つけられない。